2024年12月。 徳島県阿南市椿泊町出島。
椿泊の立派な民家。昔は商店だったのか、たばこと塩の標札が残っていた。
この家の特徴としては、1階の窓にも2階の窓にも手すりがついている。しかも両方とも、欄間のような装飾が施されている。
椿泊の漁港。この辺りが集落の入り口で、ここから海と山の間に細い道が通っている。その細い道の両側に民家がびっしりと立ち並んでいる。およそ2kmほどの長い集落だ。
私は最初は知らずに車でその細い道に入っていったが、あまりの狭さに離合も難しいということがわかり、すぐに引き返した。
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#古い町並み









