1999年8月。 平渓線 十分駅。 台湾新平市平渓區十分里。
侯孝賢の映画「戀戀風塵」の中に平渓線の車内から線路脇を歩く二人の主人公を撮った場面が出てくる。それが十分駅付近だ。
1999年に初めて訪れた時は線路のすぐそばに民家や商店が立ち並ぶローカルな駅だった。観光客の姿もほとんど見なかった。
その次は2011年7月に訪れたが、その頃には十分というと天燈(ランタン)飛ばしの町になっていて、線路から天燈を打ち上げる人たちでいっぱいだった。大きなランタンに願い事を書いて線路の真ん中から打ち上げる。線路のすぐ脇にランタンや土産物を売るお店が立ち並んでいた。
その次には2015年3月に訪れたが、さらに観光客は増えているようだった。
駅から少し離れて十分の町を歩くと懐かしい風景が広がっている。
以下は2019年3月の写真。
(それぞれの写真はクリックすると拡大されます)


























