九份 Jiufen, New Taipei, Taiwan

2015年3月。 阿梅茶楼。 台湾新北市瑞芳区九份。

九份に初めて訪れたのは1999年のことだ。九份は映画「悲情城市」(1989年侯孝賢監督、日本公開は1990年)の舞台となって一躍有名な観光地になった。

当時既に人気の観光地になっていたが、日本人観光客にはまだあまりしられておらずそれほどの混み方ではなかった。台北からの現地の日帰り観光客が多かったと思う。

以下は1999年8月の写真

「悲情城市」の撮影にも使われた昇平戯院。当時もうすでに映画館としては廃業していた。

九份から基隆方面を眺める。

次に写真が残っているのは2011年7月だ。山の上からの眺めは変わらない。

  

阿梅茶楼が宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」のモデルになったと言われ、さらに人気の観光地になっていた。この時は知り合いのガイドさんと一緒だったので宮崎監督が座ったという席に案内してもらったり、店のご主人と一緒に写真を撮ってもらったりした。

     

  

 映画館の看板は「昇平戯院」から「昇平座」に変わっていた。

         

 

その次に写真が残っていたのが2015年3月だ。この時は雑踏のような人出だった。

   

映画館はまた「昇平戯院」に戻っていた。昔の映画館を再現した展示場になっていた。

       

 基隆方面の眺めは変わらない。

 

2019年3月の写真

 

新北市. Bookmark the 記事のURL.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です