2025年6月。 奈良県奈良市押熊町。
押熊のあたりは神功5丁目の交差点を中心に大きなお店が立ち並んでいる。買い物や食事で週に何回か訪れる賑やかな場所だ。
ところがその大きな通りから1本奥に入ると旧道が残っている。しかもバスが結構な頻度でその通りで運行されている。乗用車の離合さへできない細い道を定期バスが通る。おそらく奈良市内で一番狭いバス通りだと思う。だから、バスの通る時間帯は警備員さんが道に立っていて、バスと鉢合わせないように交通整理に当たっている。
その通りに1軒だけ昔のままの藁ぶき民家が残っている。
まわりの民家はほとんど建て替えられているが、昔の奈良盆地の民家の雰囲気を残している。
古い木造の工場があった。2026年2月。
付近には立派な民家が多い。
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