2020年5月。 ならまち、菊岡漢方薬局付近。 奈良県奈良市中新屋町。
ならまちという言葉が使われるようになったのはいつごろからだろうか。私は10代の大部分を奈良で過ごしたが、当時(1970年代)はそういう言葉はなかった。観光開発された今のならまちのあたりには当時足を踏み入れることはめったになかった。近鉄奈良駅から東向きのあたりは毎日ほど通ったが、もちいどのまで行くことはあまりなく、さらに奥のならまちエリアにはめったに行かなかった。
2000年前後になってならまちという言葉を聞くようになってからはときどき散歩するようになった。奈良はあまりにも地元すぎて当時写真を撮ることはめったになかった。デジカメをメインで使うようになってからの写真は少し残っていた。
履物屋さん、2005年11月
吉田蚊帳、芝新屋町、2005年
2014年10月
袖うだつのある家
2020年
2021年
ここから2020年5月の写真
砂糖傳増尾商店
バッタん床几のある藤岡家住宅

2021年11月の写真
奥まで続く露地
2024年11月の写真

春鹿の今西清兵衛商店。試飲ができるので散歩の途中で寄ることがある。最近はいつも並んでいるのでなかなか寄れない。
2024年
隣の今西家書院 
元興寺、2005年
瓦の色がモザイクになっていて面白い
