2024年9月。 奈良県御所市今住。
50年以上も前の知人の経営する民宿への宿泊という偶然から始まった今住への旅だが、こんなに素晴らしい町並みに出会えるとは思わなかった。全く予期せぬ出会いに心が震えた。
切妻の白壁の真ん中あたりに高知の水切り瓦のような小さな庇がある。
元は大和棟であったのであろう大きな家と蔵と塀が続く。
鬼瓦や破風のあたりの瓦や装飾も美しい。鬼瓦には三角形が三つの三つ鱗のような家紋、その下は鶴、破風の漆喰の細工はウサギでしょうか。
こちらは梅鉢のような家紋、その下は鶴
こちらは破風に家紋と鶴、その上はよくわからないでど亀かもしれません。
こちらは鳥のようだけれどもよくわからない。
立派な長屋門
塀の曲がり角にも立派な細工がある。
切妻の壁に二重の庇の瓦屋根がついている
美しい板塀
(それぞれの写真はクリックすると拡大されます)
#古い町並み































