2025年11月。 桑名宿七里の渡しに建てられた伊勢神宮一の鳥居。 三重県桑名市船馬町。
桑名宿から宮宿までは東海道唯一の海路である。七里の渡しで結ばれていた。その二つの宿場が東海道で1番2番の規模だったというが、残念ながら当時の建物はほとんど残っていない。
七里の渡し跡。今は堤防があって海には出られない。お城のような櫓が建っているが、水門の管理をする事務所が入っていいた。
七里の渡しの船着場だったところには現在は堤防が築かれている。その堤防には水門があり、水量の調整のために開け閉めが行われている。ちょうど門を閉めているところだったので、下の写真で様子が分かる。
桑名から見た揖斐川の風景
本陣跡に建つ料亭、船津屋
うどんのお店、歌行燈。昭和28年の壁掛けのメニュー表が残されていた。
旧東海道を歩いてみたが、昭和34年(1959年)の伊勢湾台風で大きな被害にあったため、昔の建物はほとんど残っていなかった。
駅前の狭い商店街。手作りのアーケードで覆われている。
うだつではないけれど、両側に防火壁のある建物
(それぞれの写真はクリックすると拡大されます)



















