2025年6月。 加藤家長屋門。 三重県亀山市西丸町。
亀山宿は東海道46番目の宿場だ。隣の関宿がきれいに保存されて江戸時代の宿場町の雰囲気を残しているのと比べると、見劣りするが、宿場や城下町の雰囲気を残している。
加藤家は亀山城主石川家の家老職だった。元は大きなお屋敷もあったらしいが、現存するのはこの長屋門と土蔵だけだ。
西丸町には宿場の面影を残す町家も少しある。
魚屋さんだったのか、料理屋だったのか、昔のショウウインドウが興味深い。
西丸町から東海道を関宿に向かって西に進んだところに野村町がある。このあたりには少しだけ宿場や街道筋の面影を残した建物があった。
森家
昔からの鑑札が残っていた。
亀山駅周辺 2016年4月
(追記)2026年3月再訪
西町、旧舘家
亀山には何回か来ているが、見落としていた立派な建物。残念ながら朽ちかけている。
(それぞれの写真はクリックすると拡大されます)



































