高砂 Takasago, Hyogo

2025年2月。 工楽松右衛門旧宅(右側)付近。兵庫県高砂市高砂町今津町。

江戸時代に海運業や港湾改修工事などで活躍した工楽松右衛門の居宅が整備保存されている。その一角だけ古い町並みが残されている。

  

内部も公開されている。

 この素敵な床は名栗加工というそうだ。

 山をかたどった欄間

  珍しい形の灯籠

三連蔵  

高砂のランドマーク、梅ヶ枝湯

   入口はシンプルだ。

大崎家。この一角も古い町並みが残っている。

すぐそばの旧花井家  

同じく松宗蔵 

  

 

高砂商工会議所(旧高砂銀行本店)

高砂銀座商店街。両側の入口のアーチがいい。

 

銀座商店街から枝分かれする高砂センター街 

広い通りは本町商店街 

三菱製紙のレンガ工場 

高砂神社のそばのレンガ倉庫 

昔は何かのお店だったのだろうが、看板が蔦で覆われていて判読できない。

ちょっと気になった理容店 

 古い町ではときどき見かける煙突そうじ器。うちにも昔あったような。

古い町並みには赤いポストが良く似合う。

結婚式の時によく歌われる謡曲「たかさごや このうらふねに・・・」の舞台である高砂神社。肝心の松の写真を撮り忘れた。

 

(それぞれの写真はクリックすると拡大されます)

高砂市. Bookmark the 記事のURL.

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