2024年6月。 佐野商店。 青森県つがる市木造桜川。
印象に残る建物がたくさんあった木造の町で最も衝撃だったのがこの佐野商店だ。

大きな蔵造りの建物。1階部分は改装されてお店になっていた。

旧高谷銀行本店。重厚な石造りの建物に見えるが一種の看板建築。登録文化財に指定されている。

大きなたてものが目立つ澁谷省吾商店

太宰治が「津軽」の中で「こもひ」と書いている店の前の通路。一般的に「こみせ」とも呼ばれている。雁木のように店の前の通路に屋根を作り、雪や雨の日でも歩きやすいようにしている。この地方の特色はその部分をさらにアルミサッシで囲んで温室のようにしていることだ。道から店に入るにはそのこみせに入るサッシを開け、さらに店の扉を開けることになる。もちろんこみせがつながっている所ではこみせの中を通り次の店へ行くことができる。


駅の近くの古い建物
JR木造駅。大きな土偶が乗っかっている。

新しい建物だが気になった 
太宰治の父親の生家はこのあたりにあったらしい。今は普通の郵便局。
