1992年3月。 岡山県岡山市北区庭瀬。
岡山の庭瀬に古い民家が残っていると何かで読んで訪ねたはずだ。新幹線で行ったのか、車で行ったのか、細かい記憶は残っていない。
残っている写真を見ると、改修、整備されていない懐かしい町並みが見える。
白壁、なまこ壁、虫籠窓などが印象的だった。
水路があって、使われなくなった朽ちかけの舟がいくつもあったのを覚えている。
藁葺きの民家もまだ残っていた。
30年近く経った今は、どんなふうになっているのだろう。もう一度訪ねてみたい。
1992年3月、岡山県岡山市北区庭瀬。
(追記)2020年7月。
28年ぶりに庭瀬を訪ねた。前回の記憶はほとんどなく、帰ってから写真を見比べてみたが、どれとどれが同じ場所なのかもはっきりとはしなかった。
庭瀬城址。1992年の写真で水路に沈んでいる舟の写真があるが、おそらくそれと同じ場所。きれいに整備されて蓮の花が咲いていた。
庭瀬出身の大賀一郎博士が縄文時代の種子から復活させた大賀ハス。
水路には他の水草も咲いていた。
この燈籠は最近作られたものだ。28年前にはなかった。
腰壁になまこ壁の装飾を施してある。
凝った薬屋さんの看板。
虫籠窓や腰壁にきれいな装飾を施した家が多い。
2020年7月。 岡山県岡山市北区庭瀬。
(それぞれの写真はクリックすると拡大されます)
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