2015年5月。 伊勢別街道 椋本宿 旅館角屋。 三重県津市芸濃町椋本。
椋本宿を初めて訪れたのは2008年10月だった。その時は予備知識なしで旧街道らしい道に沿って移動していて椋本宿にたどり着いた。角屋旅館を見つけた時の感動は特別だった。当時はまだ旅館として営業しておられた。
ここからは2015年の写真

軒下にはたくさんの講札がかかっていた。伊勢路らしく一年中しめ縄が飾られている。

ここからは2025年6月の写真。角屋さんはもう営業していない様子だった。
角屋さんを中心に街道筋らしい町並みが残っている。2008年の写真。
2015年の同じ建物 
2025年の同じ建物

ここからは2015年の写真



伊勢路らしい妻入りの民家 
肥料屋さん 
昔懐かしい裸電球の外灯 
たばこのショウケースが残っているが、廃業されて久しいようだ。2015年

10年後の2025年にもそのままだった。
格子や戸袋の意匠も美しい。2015年

ここからは2025年の写真
石の道標 2015年

地名の語源とも言われている椋本の大椋 2015年 
浄源寺 2015年
麦秋。街道の周囲には麦畑が広がっていた。2015年


たくさんの新聞の看板が並べられている。中日新聞のあるところでは読売新聞の看板はない。2015年

(一部の写真はクリックすると拡大されます)





























