2006年1月15日。 相楽神社 御田祭。 京都府木津川市相楽。
毎年1月15日には相楽神社で御田祭が開かれる。田おこしから田植えまでの米作りの過程を宮守が演じて、一年の豊作を祈る行事だ。
鍬初めから始まり、これは鋤初めの様子。牛で田をすいている。
肥打ち
苗代しめ
休憩時間はその年の宮守のアドリブタイムだ。
種まき。「まこよまこよ」で始まる歌に合わせて種を撒いていく。ここがクライマックスで、私の家では御田のことを「まこよまこよ」と呼んでいた。
春田打ち
最後に田植えをして祭りは終わる。ここだけは別の人が演じる。
別の年の写真
(それぞれの写真はクリックすると拡大されます)























